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■紀勢本線の駅 亀山〜和歌山市間の紀勢本線。そのうち、東側180.2kmはJR東海の管轄になっています。総延長は384.2kmと、本線系としてはさほど長くないものの、全通は遅く、昭和34年です。最初は亀山〜一身田間を、関西鉄道が「支線」として開業させたのがはじまりです。その後、津まで開業、1907年に国有化された時は「参宮線」を名乗っていました。「紀勢」と名乗り出したのは1923年。多気(当時相可口)〜栃原駅間が開業したのが始まり。その後、昭和33年4月23日、最後まで残っていた九鬼〜三木里間が開通した事によりようやく「紀勢本線」と相成りました。 |
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