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■参宮線の駅 明治中期に、参宮鉄道の手で、津〜宮川間が開業したのが参宮線のはじまりです。戦前は幹線並の扱いを受け、一部区間は複線化もなされました。しかしながら、第二次世界大戦中の昭和19年に「鉄材供出」の名目で単線化されてしまい、それからはちょう落の一途を辿ります。一部区間が「紀勢本線」に召し上げられ、近鉄電車の特急網整備もちょう落に追い討ちをかけ、かつて東京直通の急行があった「幹線」は、「いちローカル線」に陥落してしまいました。JR移行後は快速「みえ」などで起死回生を狙っているようですが、ちょっと無理っぽい気がします。 |
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