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■赤羽線の駅

今ではすっかり「埼京線」に取り込まれたような感じの全長5.5km「都会の中の支線」赤羽線ですが、未だに路線名としては生きています。元々は東北本線等を経営していた「日本鉄道」の支線として1885年に赤羽〜新宿〜品川間で開業した「品川線」が事の起こりです。その後紆余曲折を経て、山手線が1925年に環状運転を開始するのに伴い、池袋〜赤羽根間は弾かれてしまい、それまで通称として使われていた「赤羽線」が正式に路線名となりました。1985年に、東北本線の別線が「埼京線」として開業するのにあたり同線と直通運転、今では大崎経由で東京臨海高速鉄道りんかい線とも直通運転をされていますが、昔の名残りか池袋発赤羽行の電車も走っています。

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