■南武線の駅
もともとは1927年に、南武鉄道の手で開業した私鉄路線で、多摩川の砂利輸送を目的に建設された貨物色の濃い路線です。旅客列車はかなりの頻度で運転されており、その間を縫うように貨物列車が走っています。
●浜川崎支線の駅
本来の南武線とは運転系統が切り離され、二両編成のワンマン電車がのんびりと行き交うだけです。浜川崎駅は終着駅ですが、線路はその先、鶴見線に続いており、貨物列車は鶴見線方面へ直通します。