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武蔵白石(むさししらいし)駅 神奈川県川崎市川崎区白石町にある駅。この駅の由来も人名になっており、日本鋼管社長「白石元治郎」から取られた「白石町」にちなんでいます。もともとは「大川支線」の分岐駅であり、全長17メートルの旧型国電「クモハ12」が最後まで見られましたが、分岐駅の立場を隣の安善駅に譲り、大川支線の線路は急カーブを緩和された新線に移行され、クモハ12は廃車されました。 |
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| 駅舎。いかにも私鉄。 | 改札口。立派な改札ボックスが残されていますが、現在は無人駅です。 | |
| 大川支線の急カーブ。このカーブを、現在鶴見線を走っている103系電車が曲がれなかったために、近年まで戦前型旧型国電のクモハ12が残っていました。 | 現在の駅構内。短いホームが残る二面二線になっています。 |