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仁木(にき)駅 北海道余市郡仁木町東町3丁目にある駅。おおまかながら区画整理された小さな町並みの中に駅があります。この辺りは様々な果物の生産が盛んで、駅から少し歩いた国道5号線沿い付近には観光農園が多数あります。駅名は、明治中期にこの辺りを開拓した「仁木竹吉」の名前にちなんでいます。 |
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| 駅前通りの様子。駅前からまっすぐ道路が延びているのは、まだ駅が町の中心だった事を偲ばせます。 | 駅前の様子。この辺りはやや新しい目の住宅が目立ちます。 | |
| スキー場のロッジのような立派な駅舎。 | 旧国鉄時代そのままの駅名表示 |
| 駅舎内部。向かって左側が窓口の跡のようです。 | 待合室側。病院の待合室のような古びた木製の長椅子があります。 |
| 駅前の商店できっぷの委託販売が行われています。 | 改札口をホーム側から。アルミサッシのドアが設けられているものの。コンクリート製の仕切が歴史を感じさせます。 |
| 無人の駅舎内部を覗いてみました。除雪用具等が所狭しと並べられています。 | ホームは一面一線。 |
| かつてま二面二線か二面三線だったんでしょう。現在のホームの向い側には空地が見受けられます。 | 記念に一枚(笑)。 |