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本川内(ほんかわち)駅 長崎県西彼杵郡長与町本川内郷にある駅。信号場として第二次大戦中の昭和18年に開業、昭和27年に「駅」に格上げになりました。長らく「スイッチバックの駅」として知られていましたが、平静14年春のダイヤ改正直前に、旧線区間に協力エンジンを備えたキハ66・67が投入される事になったためスイッチバックは解消されました。 |
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| 駅前の様子。 | 駅舎、なのですが、いったい何処が正面なのかよく分かりません。 | |
| 駅名表示は国鉄時代そのままのものです。 | 山側になりますが、車寄せがあります。建物財産標こそ見つかりませんでしたが、信号場の頃の建物ではないでしょうか。 |
| ホームから見た駅舎。 | 駅舎内部改札口。木製の仕切と自動券売機が凄まじくミスマッチ。 |
| 待合室側。窓枠などもすべて木製になっています。 | 改札口をホーム側から。 |
| 旧ホームを通って、その線路を渡って新ホームに辿り着きます。 | ホームは一面一線。すぐ山側に旧ホームが今も残されています。 |