■赤穂線の駅
歴史は以外に浅く、第二次大戦後の昭和26年に、相生〜播州赤穂間が開業したことに始まります。その後3〜4年置きに日生、伊部と終着駅は西進、その後を追うように昭和36年には播州赤穂までの電化が完成、昭和37年には路線が東岡山まで到達、続いて昭和44年に電化が東岡山に到達という、なかなか慌ただしい歴史を辿っています。山陽新幹線開業前後には、九州、山陰方面への急行列車も通った路線ですが、現在では短い編成の電車が行ったり来たリの、ただのローカル線になっています。