■福知山線の駅
元々は、大阪と軍港都市・舞鶴を結ぶために建設された「阪鶴鉄道」。大阪〜宝塚間の阪急電鉄との競争は有名で、昭和61年以降の発展は目覚ましいものがあります。しかしながら通勤路線としての役割は途中の篠山口まで。そこから先、福知山までは典型的なローカル線になってしまいます。