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■氷見線の駅 富山湾に沿って氷見駅まで走る総延長16.5kmの路線です。開業は明治26年。高岡駅から南に延びる城端線同様「中越鉄道」の手によっての開業です。国有化姑くは「氷見軽便線」を名乗っていましたが、国有化2年後に「氷見線」になりました。短い路線ながら、伏木・能町あたりまでは工業地帯、雨晴駅付近は「雨晴海岸(あまはらしかいがん)」に沿って走る等、車窓風景には事欠かない路線です。途中能町駅からは、貨物専用の新湊線が分岐しています。また昔は、七尾線羽咋駅までの延長が計画されていましたが、立ち消えになってしまいました |
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