■城端線の駅
高岡駅からチューリップ栽培で有名な砺波平野をトコトコ南へ走る路線です。開業は明治23年5月。富山県初の鉄道として中越鉄道の路線として開業しました。同年10月には早くも城端駅まで開業。その後大正9年には、同じく高岡駅から分岐する中越鉄道氷見線とともに国有化。しばらくは「中越線」を名乗っていましたが、昭和18年に現在の「城端線」という名前になりました。全線非電化のローカル線ですが、途中の二塚駅までは貨物列車が乗り入れて来ます。