■吉備線の駅
吉備線の歴史は以外に古く、明治37年、岡山駅〜総社駅(現在の東総社駅)間に「中国鉄道」の線として開業。その後伯備南線(現在の伯備線)開業の際、伯備南線の「総社」駅と接続するために、吉備線を「西総社(現在の総社駅)」まで延長。太平洋戦争中の昭和19年6月に国鉄に編入されました。