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■姫新線の駅 全長158.1kmにもわたる姫新線。全通までの歴史は非常にややこしく、1923年に「作備線」として津山〜美作追分間が作備線として開業したことに始まります。姫路からは「姫津線」として建設が開始され、晴れて「姫新線」になったのは1936年です。その影響かどうかは知りませんが、列車の運行形態はこま切れになっており、大きく分けて姫路・播磨新宮・作用・津山・新見で分割され、全線を直通する列車は一本もありません。かつては陰陽連絡の一翼を担っていた姫新線も、現在はただ長いだけのローカル線になっています。 |
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