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■宮島連絡船の駅

通常には「宮島航路」と呼ばれます。青函連絡船・宇高連絡船が廃止されてしまった今では、JR唯一の「船」になってしまいました。明治30年に「渡し船」として開業、その後、山陽本線の前身、山陽鉄道に引き継がれ、その後国鉄〜JR西日本に引き継がれ、現在に至ります。在籍するする船は「みせん丸」「みやじま丸」「ななうら丸」の三隻。観光シーズンともなると、この三隻がフル稼動。宮島桟橋行の便は、厳島神社大鳥居沖を経由することもあります。

●宮島口桟橋

●宮島桟橋

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