■小野田線の駅
開業は宇部線の全身、宇部軽便鉄道に遅れる事1年後の大正4年。この路線も「小野田軽便鉄道」として開業後、小野田鉄道〜宇部西線(一部区間)をへて、昭和18年に国有化、現在に至ります。かつては石灰石や石炭輸送で貨物列車も走っていたようですが、現在は廃止され、ただのローカル線になっています。
本山支線
この区間は小野田鉄道ではなく、宇部電鉄の手で開業した区間です。旧来の「小野田本線」と繋がったのは第二次大戦後。わずかながら貨物輸送もあったようですが現在は廃止。本山支線の「ヌシ」でもあったクモハ42も引退、運転される列車も一日5往復になってしまった今、この短い路線が生き残る道はあるのでしょうか。