■高山本線の駅
「本来は」岐阜と富山を結ぶ短絡ルートの役目を果たしていますが、平成16年の台風23号による災害のため、JR東海区間の角川駅から猪谷駅までは今でも列車の運転はなく、でバス代行輸送を行っています。そんな折、JR西日本区間の全線が「平成の大合併」のお陰で「富山市内」と言う事になり、社会実験の一環として平成18年10月21日のダイヤ改正から列車が大増発、日中もほぼ1時間に1本の運転になりました。沿線風景は笹津駅あたりから住宅が増え始め、千里、速星辺りになると住宅開発も見られます。