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■富山港線の駅 元々は、民営鉄道の「富岩鉄道」が、富山口〜岩瀬港(現:岩瀬浜)を貨物線として開業させたことに始まります。その後、第二次大戦直前に「富山電気鉄道」、大戦中に「富山地方鉄道」と、ころころ営業先が変わります。1943年6月にようやく国有化、正式に「富山港線」になりました。北陸地区では七尾線電化までは唯一の直流区間だったこともあり、昭和60年までは73系旧型国電が活躍していたことで知られます。2003年には、岡山県の吉備線と共に「LRT化」が発表され、2006年春には新しく「富山ライトレール」として生まれ変わりました。 |
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