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博多南(はかたみなみ)駅 福岡県春日市上白水にある駅。開業は平成2年4月1日。新幹線博多総合車両所のすぐ横にあります。駅の籍はJR西日本ですが、JR九州に業務委託されています。書類上では「博多総合車両所着発1番線東京方」と言うややこしい名前になっています。 |
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| 盛り土の上にある駅舎。手前にのびる通路は、道路をはさんで反対側にある自転車置き場に続いています。 | ここだけは単独で「青いJRマーク」です。 | |
| 改札口。業務はJR九州の社員が行います。それゆえ、改札前には「ジョイロード」があります。 | 狭いですが待合スペースがあります。 |
| 改札口をホームから見る、の図。 | ホームは一面一線。発着する列車は「こだま」用なので長さは6両分しかありません。 |
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左上;ホーム改札口近辺。この辺りはやや広くなっています。 右上;駅前の道路から博多方を見る。造りかけの高架線がありますが、九州新幹線がここを通る事になるのでしょうか。 左下:発車した列車から見る、新幹線博多総合車両所。0系から700系レールスターまで、まるで新幹線の歴史博物館のようです。ついでに一番左奥には新幹線の軌道や架線の検査をする「ドクターイエロー」、その横には、500系新幹線の元になった試験車両「WIN350」の姿も見えます。 |