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JR西日本の駅名表示板その3

旧国鉄のものか?


左:福知山線 北伊丹駅 (撮影日:2002/08/04)  右:山陰本線 豊岡駅 (撮影日:2002/09/01)

旧国鉄様式の「鳥居型」駅名表示板。北伊丹駅のモノは駅舎の影になるような所、通常では目立たないかも知れません。豊岡駅のモノはホームの端っこの方、これまた目立たないように、というか、忘れ去られたように建てられています。

左:北陸本線 南条駅 (撮影日:2002/12/30)  右:北陸本線 越前花堂駅 (撮影日:2002/12/30)

共に駅舎のホーム側に、目立つような所に掲示されています。おそらく旧国鉄時代からのモノと思われます。特に右の越前花堂駅のモノなどは、駅員さんの手書きではないかと思われるなんともアンバランスなものです。

北陸本線 木ノ本駅 (撮影日:2002/10/20)

ほぼ定番になった、北陸本線米原口で運転される「SL北びわこ号」。その終着駅になっている木ノ本駅には、蒸気機関車のイメージを意識したのか、旧国鉄時代の駅名表示板が残されています。左は1番ホーム、駅舎の壁に貼られているもの、右は2・3番線のホーム上屋にぶら下げられているもの。