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瀬野機関区記念碑

1894年に開設された「国鉄瀬野機関区」。山陽本線屈指の難所、八本松〜瀬野間の通称『セノハチ』の補助機関車用の機関区として開設されましたが、機関車の性能アップと、貨物列車の大幅削減等、輸送体系保変化の波をもろに受け、JR移行直前の1987年3月15日に廃止されました。その後、瀬野駅は、周辺も含めて、大規模な住宅開発がなされましたが、今も更地で残る旧機関区跡には、機関区OBの方によって建てられた「記念碑」があります。


駅北東側、スカイレールみどり口駅が臨めるところ、旧機関区跡地の、やや目立たない所にひっそりと、まるで墓標の様に建てられています。 裏側には、機関区の簡単な略歴と、これまた簡単な構内案内図が描かれています。

撮影日:2002/01/19

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