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現在、紀州鉄道は、JR御坊駅〜西御坊駅間を結んでいますが、平成2年までは、700メートル先の「日高川駅」間で路線が延びていました。現在もその廃線跡が、当時の姿をほぼ残したままになっています。ここではその「日高川駅跡」から、現在の終点、西御坊駅までを2ページにわたって紹介します。 |
| 日高川駅跡。構内の配線もそのままに、錆びた線路だけが残されています。ポイントは動きません。 | 高さからして、恐らくホームだったのでしょう。駅舎は取り壊されてしまっていますが。そのまま残っています。 |
| 構内跡から西御坊駅方面を見るとこうなります。こんなところを貨物列車が行き来していたとはねえ。 | 左写真の先には、使われなくなった踏切の警報機が残っていました。線路は鋪装されています。 |
| 踏切跡各所には、このような看板がいくつも取り付けてありました。しかしながら・・・・ | 途中の旧線路跡は、完全に地元住民の「生活空間の一部」と化し、小さな畑が作ってあったりしました。 |