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阪急千里線は、昭和38年に、ここ南千里駅(当時の駅名は新千里山)まで延長されて来ました。その後、昭和42年に北千里駅まで延長、駅名を南千里駅と名称変更しました。たった4年ではありますが終着駅でした。その当時の名残りなのか、それともただの保線用の引き込み線なのかはよく分かりませんが、淡路方面行きホームのさらに東側に、ホーム跡が残されています。 |
| まず、駅淡路方面をホーム端から。架線柱が3線分の間隔になっています。 | さらに手前部分。1線分が別のブロックになっています。 |
| 振り返ってみます。一部は雑草に被われていますが、ホームに沿って緩やかな曲線を描いた空地が続いています。 | その途中にあったぼろぼろの建物。テレビアンテナも建てられていますが、現役なのでしょうか。そもそも、駅の関連施設なのでしょうか。 |
| ホーム横には、バラスト(敷石)も未だに残されています。コンクリートの台座のようなものがありますが、乗車位置案内だったのでしょうか | 風雨に晒されまくった「吸いがらなどを線路内に捨てないでください」の案内が残っています。 |
| 多分「車止め」があったのでしょう。ちょうどこの辺りは、現在の電車の6両目最後部付近になります。奥に見えているのは、淡路方面行きホームの待合室です。 | そもそも、待合室の中からこの写真を撮影したのがきっかけ、にになりました。 |