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大阪市交通局、地下鉄四ツ橋線の車庫でも有る、北加賀屋駅近くの「緑木検車場」その片隅に、昭和44年まで走っていた、大阪市電の車輌が6両、保存されています。大阪市交通局100周年記念事業の一環として、2003年11月15・16の両日、一般公開が開催されました。 注:この日は屋外展示ではなく、屋内展示だったため、各写真がやや見辛いことをご了承下さい。 |
| いわゆる、「入り口」奥の丸い屋根の建物が「市電保存館」。結構盛況でした。 | 入ってすぐにこんなもの。市電停留所のレプリカ。表示灯は当時の者でしょうか。 |
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| 昭和4年製の1601型1644号。同型の車両が6両、広島電鉄で今も現役で活躍中です。 | 車内の様子。全車輌車内も公開されています。 |
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| 明治44年製の501型528号。戦後一度は廃車になったものの、市電末期の昭和43年に復元されました。 | 車内の様子。天井の明かり取り窓に時代を感じさせます。 |
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| 明治37年に登場した「二階建て電車」5号。昭和28年の市電創業50周年に改造復元されたものです。 | 車内の様子。木製の幅の狭いロングシートが続いています。 | |
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| 運転台横の「二階への階段」。老朽化が激しいのか、二階に上がることは出来ませんでした。 | こっそりのぞく二階の様子。 |