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大阪市交通局・市電保存館その2

3001型3050号。大阪市電最後の新製車として昭和31年に登場。同型の車体を持つ2601型が、900型として広島電鉄で活躍中です。 車内の様子。吊り革等だけでなく、車内広告、案内等も、市電末期のまま保存されています。

市電廃止末期の車内吊りその1。 市電廃止末期の車内吊りその2。

恐らく昭和42〜43年頃のモノと思われる「市営交通路線図」 今では到底考えられない「お願い」

11型30号。大正11年に廃車された285号を、昭和30年に復元されたもの。この日はミニレトロ制服着用での記念撮影に使われていました。 車内の様子。ニス塗りの車内と明かり取り窓に「明治時代」を感じることが出来ます。                 

保存館の一番奥に展示されていた「散水車25号」。未舗装道路の水撒き用として使われていた車両です。            大阪市電最初の車両に使われていた、ドイツ・ヘルブランド社製の台車を履いた「本当の5号車」の足廻りが屋外に展示されていました。

撮影日:2003/11/15

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