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大阪市交通局は現在、電車、バスの運行を大阪市内と近隣の市で行っていますが、昭和44年3月までは、「路面電車」も運行していました。そのうち、国鉄(当時)芦原橋〜出島(堺市)を、現在の新なにわ筋経由で結んでいたのが「大阪市電三宝線」。昭和43年に廃止された三宝線が南海汐見橋線をオーバークロスする石積みが現在も新なにわ筋の一部として現存しています。 |
| 1.これが南側から見たその道路。なだらかな傾斜が頂点の前後に石積みで100メートルず続いている。 | 2.いかにも年期の入った感じのする石積み。中央と左に見えるでっぱりが、問題の「架線柱の跡」です。 |
| 3.2の写真の内、奥の方の出っ張りの拡大写真。土台と、切り取られた架線柱の根元が残ってます。 | 4.これは1〜3とは反対側の、南行き車線に残る土台。こちら側は土台しか残っていない。 |