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銚子電鉄唯一の列車交換可能駅、笠上黒生駅の側線に、使われなくなったデハ101型電車が放置されています。もうかなり長い間放置されているのか、朽ち果てるがままになっています |
| 笠上黒生駅構内。 | その銚子行きホームの「向こう側」にデハ101がいます。 |
| ちょっとお邪魔して・・正面に回ってみます。 | 真正面にトロッコと、架線検査用と思われる「やぐら」と共に留置されています。 |
| 外川駅方の構内踏切から。外板が腐食して外れかけています。 | ドアも板で塞がれてしまっています。もう完全に「物置」です。 |
| シール式の「サボ」も貼られていましたが、最後にこの電車が走ったのはいつ頃の事なのでしょうか。 | 今では銚子電鉄の電車は全て通常のパンタグラフになっていますが、この電車は路面電車でも見られた「ビューゲル」だったのでしょうか。それも腐食してしまい、分かりません。 |