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阪神電鉄の尼崎〜武庫川間の高架工事完成後、尼崎センタープール前駅の高架下には、阪神電鉄の教習所が造られましたが、そこには、廃止(1994年)された和歌山県の野上電鉄から譲渡されていた戦前の阪神電車が置かれています。一般公開をしている訳ではなく、あくまで「教習用」と言った感じなので、沿道からは二重の金網に阻まれ、非常に見にくいですが、せっかくなので紹介します。どうせなら、休日ぐらい一般公開してほしいものです。 |
| 「阪神電気鉄道(株)鉄道事業本部 運輸部教習所」正門。入って右手に、その「ブツ」は置いてあります。 | 2両まとめて手前の金網越しに撮影してみました。一応、と言った感じで5メートルほど手前まで線路がひいてあります。 |
| 向かって左側の車両。野上電鉄時代はツートンカラーに塗装されていましたが、阪神に帰ってきて、現役時代の塗装に戻されました。 | 向かって右側の車両。この車両もツートンカラーに塗装されていましたが、現役時代の塗装に戻されました。半円形の正面デザインがなかなかです。 |