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美濃太田運輸区放置車両その1

太多線美濃太田駅から太多線列車に乗る事一駅目の美濃川合駅。その美濃太田寄りを国道が越えていますが、その向こう側に、高山本線、太多線の車両運用と、同線・東海道本線の運転士、車掌が所属する「美濃太田運輸区」があります。その車庫の一番奥に、保存されているのか、それとも保管なのか放置なのか分からない車両が何両か留置されています。一部の車両はシートを被せられ、どう言った状態なのか全く分かりませんが、とにかく見に行ってまいりました。


美濃川合駅西側の道路の高架をこえるとこんな光景が目に飛び込んできます 留置線北側から見た光景。かなり細かい金網があるので、下の隙間から撮影。

扇型になっている線路の中央から左側。こちらは主に気動車でしょうか。 同じく中央から左側。こちらは主に電車と客車です。共にシートに覆われているので何の車両かほとんど分かりません。

まず目についたのがキハ58とキハ28の2連。白地に赤文字の「快速」表示も今となっては懐かしいです。 旧型客車の3両編成。つい最近まで「トロッコファミリー号」等で運転されていました。シートに覆われていないので腐食が激しいです。

オハフ46 2027。鉄道車両は動かさなくなると直ぐにさびが浮くらしいですが、まさにその通り。 オハフ46 2009?。ここまで腐食が進むと、動かすに動かせないのでしょうねぇ。

オハフ46 2008?。窓下に、イベント運転の時の三等車表示が残ったままになっています。 シートに覆われてはいますが、381系特急型電車のクロ381-11だそうです。後ろ3両はモハ380・381、クハ381のそれぞれトップナンバー。

撮影日:2005/10/10

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