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かつて、旧国鉄型の旧式気動車のたまり場になっていた関東鉄道。その伝統を引き継ぐように、今でも旧国鉄の通勤型気動車キハ30・35が、キハ300・350・100型として22両在籍しています。キハ300・350は平日のみの運用なのか、私が訪れた日曜日はキハ100が単行で下館〜水海道間のワンマン列車として運用されていました。ちょっと「遺構」という意味合いには含まれないとは思いますが、面白いものを見つけたので・・。 |
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| キハ102型。関東鉄道入線後、キハ300として使われていたもののうち2両を、下館〜水海道間のワンマン列車用として、運賃箱、整理券発行器、自動放送装置等が設置されました。 | 車内の様子。近年JR線の、旧国鉄型気動車のような冷房改造が施されていますが、その他はほとんど変わっていないように思います。扉付近のステップは埋められていました。 |
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| 冷房改造されてはいますが、いまだに扇風機が残されています。 | その扇風機の中央には、昔なつかしい旧国鉄の「JNR」エンブレムが残っていました |