ここで紹介するのは、高野線で普通に見られる、日本信号製の自動改札機です。外観は殆ど、「その1」で紹介している、南海本線で見られる、オムロン製のものと変わりません。
左上:改札機駅舎外側から。
右上:きっぷ投入口。本線オムロン製のものと同様、ICカードのアンテナが既に付いていますが、これも改造だったのでしょうか。
左下:足元の「NIPPON SIGNAL」のロゴ。