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JR九州の自動券売機その1

唐津線 中多久駅にて 撮影日:2006/03/19


唐津線 中多久駅にて。非常に簡単なタイプの全面のパネル部分。設置の仕方は色々あります。ここ中多久駅のモノは、壁際に立てられています。 表示の通り、近距離しか買えません。1万円札、5千円札、2千円札も使えません。

金額ボタン部分。こどものきっぷを買う時は、まず左上の「こども」のボタンを押してから、です。左下は大人¥1770区間。荒尾、赤間まで。 通常、全面パネル右下の武分には、メーカーのエンブレムがあるのですか、JR吸収の自動券売機は、会社のロゴが入っています。

券売機の横に貼られてある案内。出て来るきっぷは自動改札機対応のようです。 設置状況その1。同じく唐津線西唐津駅(撮影日:2006/03/19)にて。完全独立型になって居ます。

設置状況その2。長崎本線諫早駅にて。島原鉄道からの乗り換えのお客さんの為に、島鉄ホームの出口に設けられているもの。近距離ですが自由席特急券も購入出来ます。 「近距離きっぷ」と書かれている武分には、同じ書体で「JR九州きっぷ」と書かれています。

設置状況その2。長崎本線肥前長田駅にて。箱入り屋根付き。駅舎解体の影響でしょうか。 設置状況その4。長崎本線小江駅にて。ほとんどたたずまいは「配電盤」。しかも固定出来ない扉。きっぷを買うのも命がけ。これは扉を「フルオープン」したのち、閉まり始める直前に撮影。