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戦後間もない昭和24年より営業している、知る人ぞ知る「姫路駅そば」。戦後の混乱期、日持ちさせるべく窮余の策として混ぜられたラーメンのめんに使われるアルカリ性の「かんすい」の影響による「黄色い麺」が特徴。全盛期には一日一万食を販売。現在でも駅構内三ケ所の店鋪で三千食を販売しています。主なメニューは、駅そば(天ぷら・きつね)¥330、和そば・うどん(天ぷら・きつね)¥430など。「駅そば」は持ち帰りパック(二人前¥480)もあります。 |
| 3・4番線ホームの店鋪。いかにも「立ち食い」戸言った雰囲気の建物です。食券の自動販売機がちょっと変わりました。 | 6・7番線ホームの店鋪。新快速から短時間で山陽本線下り電車に乗り換えるのもいいですが、一本ずらして、ここで一服も如何でしょう。 |
| 播但線ホーム、32・33番線ホームの付け根にある店鋪。ここも昼時になると大にぎわいです。 | 2006年3月26日には、この「姫路駅そば」も、無事高架ホームに移転する事が決定しています。 |
| メニュー表。数年前に「和そば・うどん」が登場しましたが、やはりメインは「駅そば」です。 | タイムサービスは14時〜17痔の間。ちょっと前までは¥200でしたが、高架駅移転後のテナント料も考慮されているのか¥250になりました。 |
| 駅そば(天ぷら)¥330。これもちょっと前までは¥300でした。ちなみに、私が喰うのはいつも「天ぷら」です。 | 駅南口の「木八」というお店。改札外にあります。ここでも「駅そば」を食べる事が出来ます。 |
| 新幹線と在来線の乗り換えコンコースには、「まねき」が経営する「Maneki Dining」がありますが、もちろん、ここでも食べる事が出来ます。 | 新幹線コンコースから見る高架新駅の店鋪。どうやら「密閉式の店鋪」になるようですが、ちょっと「立ち食いそば独特の風情」が損なわれるかも知れません。高架後の店鋪の様子はこちらから。 |