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JR九州と西日本の境界駅、下関駅。山口県下にあるとは言え、経済圏はどちらかといえば北九州に近いこの駅の名物は「ふくめし」。全国的に知れわたったこの駅弁を販売している「下関駅弁当KK」が駅ホームで販売しているのが「ふく天うどん」であります。 |
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| 典型的な「駅の売店」といったたたずまいのスタンド。4本のホームすべてと、改札口を出たところに1ケ所、計5ケ所あります | これが「ふく天うどん」。てんぷらは「エビ」ではなく、結構身の厚い「白身サカナ」。正真正銘の「ふく」だそうです。その横には「ふぐ」をかたどったカマボコ。かわいいです。やや甘い感じのだしと細めのうどんがなかなかよいです。値段は¥400。 |