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大阪周辺各鉄道の喫煙コーナーは、最近、ホームの端っこに追いやられたり、廃止されたりしていますが、近鉄ではそんなことはなく、未だにホームの中央に設けられている駅もあります。 |
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左右とも 大阪環状線 野田駅 (撮影:2001/12/22) 典型的な「喫煙コーナー」です。JRも分煙化により、喫煙コーナーはホームの端に追いやられることが多くなってきています。灰皿が一つないしは二つ、ぽつんと置いてあることが多いです。設置当初は、白線で囲まれたりもしていましたが、「それはあんまりだ」という声があったのかなかったのか、いつの間にか消されました。 |
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大阪環状線・大和路線 今宮駅 (撮影日:2001/12/29) 旧式の「くずもの入れ」と一体になった灰皿を据え付けてある「喫煙コーナー」。コーナーの独立で、大阪近辺では姿を消しつつあります。 |
東海道・山陽新幹線 新大阪駅 (撮影日:2001/12/24) 最近、ターミナル駅等で多く見られる様になったタイプのもの。JTの電光掲示広告とともに、駅ではかなり目立つ存在になっています。 |
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福知山線 南矢代駅 (撮影:2002/3/21) 無人駅の南矢代駅。利用客も格段に少ないため、「喫煙コーナー」といったくくりはなく、ベンチの横にぽつんと灰皿が置いてあるだけです。 |
福知山線 古市駅 (撮影:2002/3/21) 「喫煙コーナー」はもっぱら、ホーム端に設けられることが多く、喫煙者としては肩身が狭いですが、この古市駅はホームの真ん中、しかも待合室の中に灰皿が置かれています。 |