左:大阪線 三本松駅(撮影:2001/12/02) 右:奈良線 河内永和駅 (撮影:2001/12/09)
典型的な「喫煙コーナー」です。近鉄電車の場合、灰皿が単独で置かれているのは以外に少なく、たいがい、左写真のように「ベンチの傍ら」に置かれていることが多いです。また、特徴として、必ずと言っていいほど、消火用の「水」が用意されていること。ローカル駅では左写真のように「ペットボトルの空き瓶」だったり、中規模の駅では、右写真のように、専用の「ポリタンク」で用意されたりしています。
難波線 日本橋駅 (撮影:2001/12/02)
ベンチが向い合せに設置された、けっこう立派な「喫煙コーナー」です。しかしながら、最近の風潮として「地下は禁煙」といった感じに向いていますが、地下駅ながらこれだけの「喫煙コーナー」を設けているのは、ある種、時代に逆行しているのではないでしょうか?