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2005年11月26日、昭和54年に計画が持ち上がったJR福知山駅の高架がついに完成しました。おりしもこの日は土曜日。計画的に休みをとって(笑)、「未だに福知山線内では乗った事がない特急『北近機』」に乗って、行ってまいりました。 |
| 福知山駅とはあんまり関係ないですが、岸里玉出駅から乗った普通電車は、南海電鉄開業120周年記念のリバイバル塗装の7000系電車。 | 大阪駅到着。1・2番線ホームへ。「北近機」の前に発車していったのは、いまや貴重になった181系気動車による特急「カニかにはまかぜ」号。 |
| 新大阪駅から、特急「北近機1号」到着。土曜日の朝とは言え、自由席は通勤客らしき人たちで混雑。指定席も、城崎温泉駅到着が午前中と言う事で「カニ」目当ての小グループで結構な乗車率でした。 | さて、福知山駅到着。目に飛び込んできた「現実」。使われなくなった地平ホーム。撤去工事が始まってなかったのがせめてもの幸いでしょうか。下車する3号車デッキからの撮影。 |
| 福知山踊りの笠をモチーフにした高架駅舎と、新しくなった、というか新設された駅南口。開業セレモニーも準備万端です。テープカットはまだですが・・・。 | 前回、新駅見学会で撮影出来なかった、工事中の防音壁に描かれていた懐かしの写真その1。蒸気機関車全盛期の福知山機関区。下の小さな写真はターンテーブルの連続写真。この向こう側に、駅前に放置されているターンテーブルが据えられるのでしょうか。 |
| 初代駅舎の写真。お年寄りが懐かしそうに眺めていました。もちろん、私はこの頃は知る由もありません。 | 二代目駅舎の写真。手直しされながら、塗装を替えながら、高架開業直前まで使われていた駅舎です。 |
| その二代目駅舎の現在の写真。たたずまいは変わりませんが、人気が全くなくなった駅と言うのはなんとも寂しいもの。 | 仮北口までは、旧ホームを土台にした仮設通路を通る事になります。跨線橋のすぐ裏側です。 |
| その仮設通路の防音壁の上から撮影した旧1・2番線京都方。各設備はそのままですが、やはり列車が来なくなったホームと言うのは寂しいですな。 | 同じく旧1・2番線豊岡方。つい数時間前まで列車が走っていたのですが・・・・。 |