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2006/03/26 山陽電鉄代行輸送と線路切替工事

2006年3月26日、JR山陽本線姫路駅の高架ホームが完成しましたが、その関連の工事として、駅西側の一般道路「大将軍橋」の撤去、山陽電鉄姫路〜手柄間の線路付け替え等、様々な工事が行われました。JR線の列車代行輸送は25日深夜と26日早朝だったので行けませんでしたが、山陽電鉄の列車代行輸送は丸一日行われました。こんなのはそうそう乗れん、ということで山陽姫路駅周辺の様子とともに、、姫路新駅開業のついでに見て来ました。


駅周辺には、このように黄色のジャンパーを着て、案内板を持った人が多数。一日限りのパルバイトでしょうか。日給は幾らなんでしょうか。こちらは駅ビル前にて。 駅南口。駅西歩道橋への仮通路。新幹線の高架をくぐッて、歩道橋になどりつきます。この奥に「一日限定山陽姫路駅」があります。

本来の山陽姫路駅。初電から終電まで電車は全て運休の上、一つ手前の手柄駅折り返し、と言う事で、駅構内は大改装中。ホームも改装中。工事終了後は1・2番線が特急用、3・4番線が普通列車用になったそうです。 自動改札機も取っ払っての大工事。鉄道ファンでなくても、やはり気になるようでして、山陽百貨店での買い物帰りのお客さんも足を止めて見入ってます。外された自動改札の行方や如何に。

改札口手前に置かれたモニターテレビでは、地元の「おっサンテレビ」でさんざん流されていたテレビコマーシャルがエンドレスで流されていました。 案内看板も立派なものが用意されていました。山陽電鉄の、この工事にかける意気込みのようなものが伝わッて来ます。


2006年3月26日限定 山陽電鉄姫路仮駅

JR姫路駅新幹線ホームの下辺り、駅西歩道橋への仮設通路の途中に「駅」が設けられていました。 「改札外コンコース」。仮設の駅ながら、本駅から「出張」してきた自動改札機、自動券売機、自動精算機の3点セットがありました。

駅名表示も御覧の通り。通常の駅名表示と全く同じものが、プリントアウトの物ですが用意されていました「りんじ」の文字が何となく可愛いです。 プレハブ造りの駅事務所。

自動券売機は二台出張して来ていました。 自動改札機も、ICカードアンテナ付きのモノを含めて4台用意されていました。

改札内の自動精算機。 バス乗り場の様子。言ってみれば「一面一線」でしょうか。先頭のバスに乗車。

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