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2005年8月7日:松山にプロ野球がやって来た!その1

8/6・7の両日、予讃線市坪駅前の「松山坊ちゃんスタジアム」では、プロ野球公式戦「阪神対広島」が行われました。当初は観戦は予定していませんでしたが、帰りのムーンライト松山まで時間があったので観戦して来ました。ここでは、試合開始前後の松山駅、市坪駅の「大騒ぎ」の様子を紹介してみます。


松山駅の跨線橋内に立てられていた案内板。イベント開催時には常に立てられるのでしょう。 改札口の外には臨時きっぷ売り場が設けられ、市坪駅までの往復乗車券が売られていました。

15:28松山発の列車でとりあえずは残っていた伊予立川駅へ向かいました。列車はキハ65・58と、キハ185の4両編成。この写真は伊予市駅にて撮影。 伊予立川駅から市坪駅へ戻って来た時の列車。途中の伊予市駅で満員になりました。

松山方面行きホーム上には駅員さんが出張、乗車券の集札を行っていました。 伊予市方面行きホーム上の駅員さん。列車が一本発車したあとなのでホッと一息。

市坪駅の留置線には、臨時列車で使われたであろう電車が留置されていました。 駅前では、駅員さんが帰りの乗車券を販売していました。

「松山坊ちゃんスタジアム」。地方球場ながら、とにかく立派。「新・広島市民球場」も、こんな球場になってほしいものです。 球場前の広場には、JRのテントがあり、簡単な時刻表が配られていました。

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