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「彗星」の愛称の歴史は昭和25年、東海道本線の夜行急行がはじまりです。昭和43年には新大阪〜宮崎間の寝台特急にコンバート。最盛期は電車寝台も含めて最高5往復を数えましたが、山陽新幹線博多開業後は衰退の一途を辿り、昭和59年にはついに1往復に。平成12年には同じく長崎行きのみになってしまった「あかつき」とペアを組むようになりました。時刻表上では6両編成ですが、4両編成の事が非常に多く、行く先が危ぶまれていましたが、ついに2005年10月のダイヤ改正で、「あかつき」にふられ、廃止される事になりました。ここではその上り最終列車が大阪を発車するシーンを中心に、ちょろっと「彗星」の最後を紹介します。(写真は全て2005/10/01 大阪駅にて) |
| ▲10番線の列車案内。名残りを惜しんだ訳ではないのでしょうが、到着は20分遅れ。 | 結局22分遅れで到着。隣は7:42発の「サンダーバード」。「彗星」からの乗り継ぎ客3名を待って発車。 |
| ▲やはり、最終日は「フル編成」 | 最後の大阪駅発車。(動画有。手ブレが酷いですが・・) |