天竜浜名湖鉄道の駅(公式サイト)
前身は昭和10年に掛川〜遠江森間が開通した「国鉄二俣線」。その後昭和15年に現在の形になりました。一時期ではありましたが、途中の西鹿島駅から遠州鉄道のディーゼルカーが乗り入れていた時期もあったそうです。その後昭和62年3月15日に「天竜浜名湖鉄道」に移管されました。旧国鉄時代よりも格段に列車本数も増え、駅数も増えています。駅設備は旧国鉄時代のモノが数多く見られ、天竜二俣駅の駅構内などは駅構内全体が「国の登録有形文化財に指定」されています。